こんばんは、ジオ・ジーノです。
最下位ドラゴンズ井上監督、骨折ホークス杉山投手…
今年は「一樹(かずき)」という人の災難の年なのか!?
さて、野球で災難と言えば、
阪神タイガースの才木浩人投手が今月7日の対東京ヤクルトスワローズ戦で、
8回まで16奪三振したのに最終回直前で代えられた「事件」がありましたね。

才木投手の1試合16奪三振は、セ・リーグタイ記録で、
それまでは、
- 金田正一(読売ジャイアンツ)1967/06/07
- 江夏豊(阪神タイガース)1968/08/08
- 外木場義郎(広島東洋カープ)1968/09/14
- 伊藤智仁(ヤクルトスワローズ)1993/06/09
- 今中慎二(中日ドラゴンズ)1993/07/06
- 山田勉(ヤクルトスワローズ)1993/09/10
- 桑田真澄(読売ジャイアンツ)1994/08/13
- 野口茂樹(中日ドラゴンズ)2001/5/24
の8人がおり、才木投手は25年ぶり9人目となるタイ記録で、
阪神では58年前の江夏豊さん以来となります。
ああ、せっかくここまで来たのなら最後まで投げさせて欲しかったなあ〜。
才木投手は3失点ながら、球数は105球四死球ゼロで行けそうな感じだったのだが。
藤川球児監督は特に投手出身だから、なおの事気付いて欲しかったよ…。
いや、藤川監督だけでなくコーチや選手、スタッフも気付かなかったんかい!?
才木投手に気遣って言わなかったのかも知れないけど。
でも、一世一代の記録が掛かってるんだから指摘して欲しかったなあ…。
才木投手の調子だったら、セ・リーグ新記録はおろか、
日本タイ記録となる19奪三振*1も夢ではなかったのに…。
相手球団ではなく、自軍ベンチに記録を阻まれてしまうのもなんだかなあって感じです。
とにかく今回の件は、
『斉木楠雄のΨ難』ならぬ、
才木浩人のΨ難だなっ!

最後に、勝ち試合になったのが救いだよ…。
才木投手おめでとう!!
元ネタの漫画です(笑)。
*1:1995年の野田浩司(オリックス)と2022年の佐々木朗希(ロッテ)が記録。
