こんばんは、ジオ・ジーノです。
今持ってるプリンターが、Windows 11で使えないのにショック…。
まあ、今から15年も前に買ったヤツだからしゃあないか…早よ買い替えないとな(苦笑)。
さて、昨日は野球の広瀬叔功さんが亡くなったという話をしましたが、
広瀬さんよか少し前にも何名か野球関係者がお亡くなりになってるんですよね…。
って事で、9月から10月に掛けて亡くなられた野球関係者について書こうと思います。

【デービー・ジョンソン】

まずは元メジャーリーガーで、日本では読売ジャイアンツの選手でもあった、
デービー・ジョンソン*1さんです。
9月初めに82歳でお亡くなりになりました。
巨人には1975年から翌76年まで所属してました。
私が野球に興味を持ったのが76年でしたので、
ジョンソンが初めて見た外国人選手になりますね。
その後メジャーリーグに戻り、78年に引退。
79年からマイナーリーグの監督になり、
84年シーズンにニューヨーク・メッツの監督になります。
そして、2年後の86年にワールドシリーズのチャンピオンになりましたね!
その後は2004年のアテナ五輪でオランダ代表監督、
2008年の北京五輪や翌09年のWBCでアメリカ代表監督を務めたりしました。
監督業は2013年まで行いましたね。

【町田行彦】

次に、現役時代は国鉄スワローズの強打者で、
引退後は30年も長きに渡ってコーチを務めた町田行彦さんです。
9月後半に胆管がんのため91歳でお亡くなりになりました。

※1975〜76年は先に挙げたジョンソンさんとチームメイトでしたね。
町田さんは1965年に現役を引退したので、
それ以降に生まれた私は当然リアルタイムで町田さんの現役時代を見ておりません。
町田さんは、コーチのイメージが強いですね。

【伊藤義弘】

最後は、千葉ロッテマリーンズの投手として活躍した伊藤義弘さんです。
あの2010年の「史上最大の下剋上」の最後を飾った投手と言えば、
ピンと来る人も多いのでは?

((左から)西岡剛、伊藤義弘、的場直樹)
2016年に引退後は、教員免許を取得して学校の先生となり、
学生野球の指導者としても活躍しましたが、
先月10月にオートバイの事故で43歳の若さで亡くなりました…。
【最後に…】
ジョンソンさん、町田さん、そして伊藤さんは、
役割の違いさえあれど、それぞれ野球の魅力を提供してくれました。
野球ファンの一人として改めてお礼を言いたいです…どうか安らかに。
*1:巨人時代は、「デーブ・ジョンソン」と登録されておりましたね。
*2:現:東京ヤクルトスワローズ。