こんばんは、ジオ・ジーノです。
祝・ジャンプラのデッドプール再開!
けど、のっけから『テラフォーマーズ』に『終末のハーレム』とは…ヤヴァ過ぎだろ!(笑)
さて本題ですが、
北海道日本ハムファイターズCEOの栗山英樹さんが、野球殿堂入りを果たしましたね!
栗山さん野球殿堂入りおめでとうございます!!

【現役時代】
栗山さんは、現役時代は走攻守揃った巧打の選手でしたが、
メニエール病に悩まされた事もあり、現役は僅か7年に終わりました。
現役時代の栗山さんは、『キャプテン翼』で言えば三杉淳って感じの選手でしたね。
(栗山選手も三杉くん同様、女性人気が高かったでしたね)


【解説・キャスター時代】
栗山さんの現役引退後は、野球解説者やスポーツキャスターとして活躍しましたね。
大学時代に小中高の教員免許を取った事もあってか、「熱中先生」と呼ばれたりしました。
これで栗山さんを知った人も多いのではないでしょうか?
他、白鴎大学の教授をやってた事もありましたね。

【ファイターズ監督時代】
そして、2012年からまさかのファイターズの監督に!
当初はコーチ経験もなく、
また現在時代の「病弱」なイメージもあってか否定的な意見が多かったですね。

けど、栗山監督はそんな野球ファンの予想を覆し、
就任1年目でパ・リーグ優勝を達成しましたね!
4年後の16年にはパ優勝&日本一を達成し、まさに「名監督」になりましたね(^^)
【孔明の生まれ変わり?】
ファイターズ監督時代の有名なエピソードに、
16年日本シリーズの「見せ大谷」がありますね。
大谷翔平選手を代打に出す振りをして、結局出さなかったというw
「死せる孔明、生ける仲達を走らす」を思い出しましたね!
栗山監督の采配は、まるで孔明のようじゃないかって。

とにかく、栗山監督の物腰が柔らかく切れる頭脳は、
マジで孔明の生まれ変わりなんじゃないか?と思いますね。
漫画『パリピ孔明』のように孔明本人が転生したりなんかして?(んな訳ね〜!)
【「世界一の監督」となる!】
その後は野球日本代表「侍ジャパン」を率い、
23年のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で世界一となり、
名監督の評価を不動の物としましたね!

栗山さんが今回殿堂入りしたのは、WBCでの世界一が大きいと思いますね。
それに指導法も、昭和の頃によくあった「怒号・鉄拳制裁」でもないし。
とにかく、全ての野球指導者は少しでも栗山さんを見習うべきだと思いますね。
【栗山さんと栗山町】
あと栗山さんと言えば、北海道夕張郡の栗山町を忘れてはいけませんね!
同じ「栗山」って事で栗山町と関わりを持ち、
″栗の木ファーム″という少年野球場を作ったりしましたね。
とにかく栗山さんは、北海道に移り住んでから健康的なイメージになりましたね!
北海道の広大な大地がそうさせたのだろうか?
栗山さんが北海道に関わるキッカケとなった、
栗山町の皆さんには本当に感謝したいですね(^^)

【今年の殿堂入りは栗山さん1人のみ】
栗山さんの殿堂入りは嬉しいのだが…今年はたった1人なのかい!?
何度も言うようだが、大沢親分や土橋正幸さんとかも入れてくれよ…。

*1:現:東京ヤクルトスワローズ。
