こんばんは、ジオ・ジーノです。
来年のWBCがネトフリの独占配信になるそうですね。
どうしょうかなあ?観ようかなあ?
さて今日は、昭和の末期に現れた伝説の演歌歌手、
段田男(だんだ・だん)
について取り上げたいと思います。

段田さんは1986年にシングル『玄界灘』でデビューしました。
芸名は公募により付けられました。
けど、芸名のせいか今風に言う「ネタキャラ」的な感じでしたね。

いい声、そしていいキャラだっただけに引退はもったいなかったなぁ…。
そして翌87年に2ndシングル、1stアルバムを出した後にフェードアウト。
後で知ったのですが、原因不明の精神及び体調の不良だったそうです。
その後89年に事務所を解雇され引退。家業の大工となりました。
けど、2004年に地元愛知県で歌謡教室を開き、
2名のプロ歌手を輩出するまでになりましたね。
そして2020年に本格的に歌手活動を再開し、今に至ってますね。
これは近年(と言っても2009年)の映像です。『男華』の若い時の映像は見当たりませんでした…。
そういえば漫画で、『ダンダダン』って作品がありますが、
絶対タイトルは段田さんから取ってると思います!
作中はやけに昭和ネタが多いし…。

ダンダダンはアニメ化もされておりますが、
どうせだったら主題歌なり挿入歌に段田男さんを使って欲しかったなぁ〜。
そうすりゃ、X JAPANのYOSHIKIさんと揉める事はなかったのかも知れないのに…。
2011年にリリースした、東海地区でCMソング歌手として活動している横井則子さんとのデュテットです。
タイトルの由来は諸説あるようですが…私は「段田男」説を推します!

