こんばんは、ジオ・ジーノです。
今日は「10.19」の日ですね。
あん時は、近鉄に勝って欲しかったなぁ…。
そして今日はファイターズ勝利!
これで3勝3敗のタイ!
ファイターズ明日も勝って日本シリーズだっ!!
さて、今月は歌手の山口百恵さんが1980年に引退して45周年となった月なので、
その百恵さんに関する話をしたいと思います。
♪ちょっと待って、プレイバック、プレイバック!

- 【スタ誕〜デビュー!】
- 【「花の中三トリオ」】
- 【『ひと夏の経験』〜『横須賀ストーリー』】
- 【俳優としても活躍!】
- 【百恵の「黄金時代」】
- 【婚約〜引退発表】
- 【引退までのラストラン!】
- 【引退〜その後】
【スタ誕〜デビュー!】
百恵さんは1972年に、日本テレビ系の公開オーディション番組、
『スター誕生!』に出場したのがキッカケで、
翌73年に『としごろ』で歌手デビューしました。当時14歳でした。

ただ、デビュー曲はあまりヒットしたとは言えず、
2ndシングルの『青い果実』で少し大人っぽい路線になり、
後の『ひと夏の経験』に繋がって行きました。
【「花の中三トリオ」】
百恵さんは、百恵さんより少し先にデビューした同学年で同じスタ誕出身の、
森昌子さんや桜田淳子さんとともに「花の中三トリオ」と呼ばれましたね。
中三トリオは進学する度に、「中三」の所が「高一」「高二」「高三」と変わりましたね。

当初は、『せんせい』がヒットした昌子さん、
『私の青い鳥』がヒットした淳子さんの方が人気が高かったのですが、
やがて百恵さんの人気も彼女らに追いつくようになりました。
【『ひと夏の経験』〜『横須賀ストーリー』】
デビューから翌年の1974年、5枚目の『ひと夏の経験』が大ヒットし、
名実ともにトップアイドルの仲間入りをしましたね!
「♪あなたに女の子の一番大切なものをあげるわ〜」という歌詞は刺激的でしたねf^^;

そして2年後の76年に、作詞:阿木燿子、作曲:宇崎竜童の夫婦コンビの、
『横須賀ストーリー』が百恵さん史上最大のヒットとなりました。
「♪これっきり、これっきり、もう、これっきりですか〜」の歌詞はキャッチーでしたね!

【俳優としても活躍!】
百恵さんは、歌手のみならず俳優としても活躍しました。
芸能デビューは歌手デビューより少し前、デビュー曲と同名の映画『としごろ』でした。
その後、『伊豆の踊子』や『潮騒』といった映画に出演しましたね。

テレビドラマではやっぱ、1974年から始まったTBS系の『赤いシリーズ』ですね!
『赤い迷路』から始まって、『赤い疑惑』『赤い運命』等計10作が作られましたね。
宇津井健さんが父親役で、『疑惑』で後に夫となる三浦友和さんと出会いましたね。

((左から)宇津井健(1931-2014)、山口百恵、三浦友和)
【百恵の「黄金時代」】
先に挙げた『横須賀ストーリー』以降、
といったヒット曲を連発し、まさしく百恵さんの「黄金時代」でした。

『プレイバックPart2』は百恵さんの曲で最も有名な曲だと思います。
お馴染み、宇崎さんと阿木さんコンビの曲です。
サビの「♪ちょっと待って、プレイバック、プレイバック」が印象的な曲ですね^^

ちょっと「不良少女」ぽいイメージの楽曲が多かった百恵さんに取って意外だったというか。
けど、百恵さんはこのさだサンの曲もしっかりと歌い上げましたね!

『いい日旅立ち』は、フォークグループ・アリスの谷村新司さんが作詞作曲しましたね。
国鉄(現:JR)のキャンペーンソングとして使われました。
いろんなタイプの楽曲を歌いこなす百恵さんは凄いなあと思いましたね!
【婚約〜引退発表】
そんな芸能活動が絶頂な最中の百恵さんでしたが、
1979年10月に俳優の三浦友和さんとの「恋人宣言」を発表し、
翌80年の3月に友和さんと婚約いたします。

そして、同年に芸能活動を引退する事を発表しましたね。
『ザ・ベストテン』や『夜のヒットスタジオ』等の音楽番組で常連だった、
百恵さんが引退するのは子ども心に一抹の寂しさを覚えましたね。
【引退までのラストラン!】
引退発表してからも、
- 謝肉祭
- ロックンロール・ウィドウ
といったヒットを連発し、
『さよならの向う側』が歌手活動時の最後のシングル*1となりました。


【引退〜その後】
そして、10月5日の日本武道館で最後のコンサートを行い、
翌6日に夜ヒットで特集番組を組まれ、
15日の所属事務所ホリプロ20周年式典が最後の芸能活動となりました。

伝説の「マイク置き」です!
その後、翌11月に三浦友和さんと結婚。
それ以降表舞台に出る事はなくなりました。
1973年にデビューしてから僅か約7年の芸能生活でした。引退時は僅か21歳の若さでしたね。

けど、百恵さんの残した物はあまりにも大きく、
まさに「濃度の濃い」芸能生活でしたね。
百恵さんをリアルタイムで見られた事に感謝したいですm(_ _)m
まだまだ百恵さんに関する事を書きたいのですが、
あまりに長くなりましたのでまた別の機会に…。
*1:歌手引退翌月の11月に、『一恵』をリリース。
