こんばんは、ジオ・ジーノです。
前回よかも苦戦するだろうとは思ってたけど、
やっぱショックやねぇ…。
昨日のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の準々決勝で、
侍ジャパンがベネズエラに5-8で負けベスト8に終わりました。
2006年にWBCが開催して、日本が準々決勝で敗退するのは初となります。

って事で、私なりに日本が負けた理由をいろいろ考えてみました。
- NPBの「飛ばない球」のせいで、悪い意味での「スモールベースボール」になった
- NPB球団が「ホームランテラス」等*1で球場を狭くし、広いメジャーの球場に対応しづらくなった
- NPBが未だに「ピッチクロック」を不採用
- Netflixが独占中継したおかげで、日本のファンの応援が届きにくくなった
- パ・リーグに疎いと思われる、セ・リーグ一筋の井端弘和監督*2の采配
- 長嶋茂雄氏死去、「巨人パパ」、広島県某高校野球部不祥事等、日本の野球に対して逆風が立て続けに来た
- 今年初め、アメリカに攻撃されたベネズエラの怒りが、チームに取っていつも以上の力を出した
…と言った所でしょうか?
特に1、2は日本の野球を弱体化する改悪でありますね!(怒)
3のPCは個人的には嫌ですが、国際試合で勝つためには採用した方がいいと思います。
4は日本が準々決勝で負けて儲けが減ったから、ある意味「ザマーミロ」ですね(笑)。
5はセパあと出来ればメジャーリーグ経験者がいいな…新庄剛志さんなんてどうだろう?
6は最近では現役選手が「ゾンビタバコ」で退団したというのもありましたね。
7は…とにかく、ベネズエラには是非とも優勝して欲しいね!
とにかく、「飛ばないボール」と「ラッキーゾーン」系施設は、
是が非でもやめて欲しいね!
でないと、日本がチェコやイスラエルに負ける日もそう遠い事ではないだろう…。