こんばんは、ジオ・ジーノです。
映画監督の長谷川和彦さんが80歳でお亡くなりになりましたね。
『太陽を盗んだ男』はまさに『進撃の巨人』の元祖かも知れないな…ご冥福を祈ります。
さて、今日は「節分の日」という事で、
節分と言えば鬼!って事で、
鬼が出て来る漫画『約束のネバーランド』を紹介したいと思います!

【『約束のネバーランド』とは?】
『約束のネバーランド』は、2016年から20年に掛けて週刊少年ジャンプで連載され、
内容は、子どもたちが「鬼に食われる飼育場」の孤児院、
″グレイス=フィールドハウス″から脱獄し、
過酷な旅を続ける学園ダークファンタジー漫画ですね。

【漫画版の感想】
私が約ネバを読んだキッカケは、
20年に始まったコロナ禍で『鬼滅の刃』を読み終えた後、
電子書籍のオススメで本作が登場し、「鬼」が出て来るって事で読み始めましたね。

特に最初の「GFハウス編」が面白かったのですが、
その後もダレる事なく最後まで楽しく読ませてもらいました(^^)
アニメ化も決定し、「これはアニメも見なければ!」と思ったのですが…。
【アニメ版の感想】
約ネバのアニメは2部で完結しました。1部は原作同様面白かったです!
けど2部が…当時はコロナ禍の真っ最中で日程や予算が厳しかったのかも知れませんが、
2部ははしょった所が多かったり変な改変があったりしてガッカリしましたね。

特にアニメ版でガッカリしたのは、
「オジサン」ことユウゴやその良き友のルーカスが出て来なかった事ですね!(哀)
『進撃の巨人』で言えば、ジークやピークが出ないようなもんだと思う。
【実写映画版の感想】
約ネバは実写映画も観たのですが…キャスティングにガッカリでした。
何で主人公のエマ役が浜辺美波さんなの?イメージに合わないだろ!?
浜辺ちゃんは、例えば『FF9』のガーネットみたいな役が合うだろうに…。

どうせなら、エマは芦田愛菜ちゃんにやって欲しかった…ノーマンは鈴木福くんで。
実写版はママ役の北川景子さんの熱演や、シスター・クローネ役の渡辺直美さんの怪演、
そして子どもたちも一生懸命演技してただけに実に残念でなりません。
【メディアミックスによって足を引っ張られた悲劇の作品】
約ネバは、原作は本当に面白かったです!
鬼滅や進撃とかが好きな人には是非とも読んで欲しいぐらいに。
けど悲しきかな、アニメ2部や実写映画によって足を引っ張られた作品になりましたね。
とにかくアニメ化や実写化する際は、
くれぐれも原作ファンを失望させるような事はしないで欲しいですね!
もう、「原作レイプ」は御免だぜ!!(怒)
