こんばんは、ジオ・ジーノです。
紅白の曲順が発表されましたね…けど、あまりそそらねえなあ。
某先輩の楽曲聴く方がよっぽど楽しいもん(笑)。
さて、東京ヤクルトスワローズの西川遥輝選手が、
古巣の北海道日本ハムファイターズに戻る事になりましたね。
背番号は前回ハム時代同様「7」となりました。

遥輝選手の再入団…ん〜、個人的にはどうなんだろ?って思いますね。
まあ、いろいろあって前回ファイターズから出ちゃいましたからね(苦笑)。

それにしても、ハルキを見てたら、
つい『巨人の星』の俊足選手・速水譲次を思い出してしまったよw
速水はイヤなヤローだったなあ〜(苦笑)。

けど、花形満がライバル・星飛雄馬の「大リーグボール1号」をホームランにし、
花形がボロボロの状態でホームインする姿を見て己の小ささ、醜さを恥じ号泣し、
川上哲治監督から二軍落ちを命じられてからは、二度と出る事はなかったですね。

ひょっとしたら、栗山さんはハルキに、
「改心した速水」を夢見てるのかも知れません。
栗山さんは世代的にリアルで巨人の星の漫画やアニメを見てたでしょうから。
私は先月、元南海ホークスの広瀬叔功さんに関する記事を書いたのですが、
広瀬さんの通算盗塁成功率の高さを調べようと思った時に、
遥輝選手の盗塁成功率の高さ(83.9%(成功343、失敗66)*1)にビックリしました!
遥輝選手は来年34歳になりますが、
ファイターズの先輩・糸井嘉男さんは35歳で53盗塁し盗塁王*2になりました。
まだまだ老け込む歳ではないっ!
とにかく遥輝選手へ、
きれいなジャイアンならぬ、
「きれいな速水」になってくれっ!

(心なしか、元同僚の大谷翔平選手に似てるような…)
この巻に、大リーグボール1号が敗れるシーンがあります。まさに名場面!
*1:通算300盗塁以上で1位。
*2:2016年のオリックス・バファローズ時代。ちなみに、埼玉西武ライオンズの金子侑司選手も同数でタイトルを分け合う。
