こんばんは。ジオ・ジーノです。
昨日は7月11日で「セブン-イレブンの日」でしたね。
沖縄に登場してからもう6年になるんだなあ…。
さて、ここ最近のプロ野球を観て思った事ですが、
西川外野手が多過ぎ!
野球にある程度詳しい私でも混乱しそうになります(笑)。
って事で、それぞれの「西川外野手」を軽く解説いたしましょう。

【西川龍馬(オリックス・バファローズ)】
まず、今一番有名な「西川」姓のプロ野球選手であろう、
オリックスの西川龍馬(りょうま)選手です!
シュアなバッティングが魅力ですね。

長年、広島カープの中心選手として活躍してましたね。
昨年オリに移籍し、移籍1年目はパ・リーグの野球に戸惑ったか本領発揮出来なかったものの、
今年になってパに慣れたか、開幕から活躍しオリの首位争いに貢献してますね。
【西川遥輝(東京ヤクルトスワローズ)】
次は、前述の龍馬選手以前に最も有名だったスワローズの西川遥輝(はるき)選手です。
長年北海道日本ハムファイターズの中心選手として活躍し、日本一にも貢献しましたが、
いろいろあって(笑)楽天イーグルスに移籍し、現在はスワローズですね。

ファイターズ時代は4度の盗塁王に輝くほど、俊足のイメージが強い選手ですが、
結構パンチ力もあり、2016年日本シリーズ第5戦でサヨナラ満塁本塁打を放ったりしましたね。
現在33歳、まだまだ衰えるには早い選手です。
【西川愛也(埼玉西武ライオンズ)】
3番目は、ライオンズの西川愛也(まなや)選手です。
俊足でありながらパンチ力もあり、現在レオのトップバッターとして活躍してますね。
石毛宏典、辻発彦、松井稼頭央といったレオの名一番打者を彷彿させますね。

それにしても、レオで「愛」の付く選手といえば、
現在千葉ロッテマリーンズの愛斗選手を思い出してしまいますね。
ちなみに、愛也選手は愛斗選手の高校の2つ後輩でありますね^^
【西川史礁(千葉ロッテマリーンズ)】
最後は、マリーンズの西川史礁(みしょう)選手です。
今年の大型新人の一人ですね。
強打が魅力の選手です。

オープン戦では、大物ルーキーの評判に違わぬ活躍を見せましたが、
いざペナントレースに入ると、プロの壁にぶち当たってなかなか活躍は出来ませんでした。
けど、最近プロの水に慣れ出したのかだんだん打ち出すようになりましたね。