
【フリーマン】

まずは、ロサンゼルス・ドジャースのフレディ・フリーマン選手!
ドジャースの強打者で、大谷翔平選手の良きチームメイトですね。
ドジャースに来る前は、アトランタ・ブレーブスの中心選手として活躍してましたね。
「サヨナラ男」の印象が強く、
2024年に、ワールドシリーズ初の逆転サヨナラ満塁本塁打を放ったり、
翌25年のWSでも延長18回にサヨナラホームランを打ったりしましたね。
(さっきのサヨナラHRも最高だった!)
あと、フリーマンと言えば、
アメリカの名優、モーガン・フリーマンもお忘れなく(^^)

【フリーランド】

次に、先程挙げたフリーマンと同じドジャースのアレックス・フリーランド選手!
ドジャース期待の若手選手ですね。
ちなみに、同じくドジャースの佐々木朗希投手と同い年だったりします(^^)
あと、フリーランドと言えば、
コロラド・ロッキーズのカイル・フリーランド投手もおりますね。
ロッキーズ一筋で、今年で10年目となります。

【ブリーデン】

最後は、昭和の野球ファンなら覚えているであろう元阪神タイガースのハル・ブリーデン選手!
1976年の来日1年目で40ホーマーを放ち、田淵幸一、掛布雅之、
そしてマイク・ラインバックとのクリーンナップは他球団から恐れられてましたね。
ブリーデンは、野手としては珍しく「左投右打」の選手*1でした。
あと、ヤクルト・近鉄にいたチャーリー・マニエル選手や、
ヤクルトにいたボブ・ホーナー選手同様「赤鬼」と呼ばれたりしましたね。
そのブリーデンさんですが、残念ながら2021年に76歳でお亡くなりになりました…
ブリーデンさんに合掌。
元ネタの漫画です(笑)。
*1:他、有名な「左投右打」の選手は、メジャーリーグ最多の1406盗塁を達成した「盗塁男」リッキー・ヘンダーソン選手がおりますね。
