こんばんは、ジオ・ジーノです。
トランプ大統領が来日しておりますね。
ゲームファンとしてはつい、ギース・ハワードを連想してしまったぜ…(笑)。
さて、本題。
昨日のロサンゼルス・ドジャース対トロント・ブルージェイズのワールドシリーズで、
ドジャースが延長18回を勝ち抜きこれで2勝1敗となりましたね!
ちなみに、スコアは…
TOR 000 400 100 000 000 000 5
LAD 011 020 100 000 000 001x 6
と言った内容ですね^^;
8回からは、まるで「たこ焼き」状態でしたねw
それにしても、まさか2試合分も試合するとは思わなかったよ…(溜息)。

4打数4安打5四球の計9出塁をした事ですね!
内容は、
といった凄まじい内容です!
これ、「全盛期」のバリー・ボンズにも匹敵するでしょ?
けど、ボンズはその時ドーピングしてたって言うからなあ…大谷凄過ぎだろ!

1試合9出塁は、もちろんポストシーズンの新記録で、
レギュラーシーズンでも、
- マックス・キャリー(ピッツバーグ・パイレーツ、1922年)6安打3四球(延長18回)
- ジョニー・バーネット(クリーブランド・インディアンス*1、1932年)9安打(延長18回)
- スタン・ハック(シカゴ・カブス、1942年)5安打4四球(延長18回)
の3度しかなく(しかも、全て大谷選手と同じ延長18回!)、
大谷選手はポストシーズンではありますが、何と83年振りに並んだ事になりますね!
ベーブ・ルースだけでなく、これらの伝説的記録に並ぶなんて凄過ぎだよ…。
大谷選手は、リーグチャンピオンシリーズの対ミルウォーキー・ブルワーズ戦で、
10奪三振&3ホーマーってのも凄かったけど、今回の9出塁もまさに神的記録ですね!
もう、漫画、アニメ、ゲームを超えてるよ!!
この試合は、佐々木朗希投手や、
今季限りで引退するクレイトン・カーショウ投手が投げたりと、
まさにドジャースファンに取っては美味しい試合でしたね^^
そして最後を決めたのが、昨年のWSで逆転満塁サヨナラ本塁打を放った、
フレディ・フリーマン選手ってのがもう最高だったね!
これでWSチャンピオンにかなり近付いたよ!!
ブルージェイズのジョン・シュナイダー監督が、
大谷選手を5回も歩かせたのには正直腹が立ったけど(苦笑)、
今となっては、「大谷伝説」をまた一つ作った事に感謝してます^^