こんばんは、ジオ・ジーノです。
去年の話ですが、『チェンソーマン』の映画観ました。
マキマさんかレゼか…迷うよなあ(笑)。
さて、去る1月3日にフジテレビONE『ゲームセンターCX』の話をしましたが、
その時にスーパーファミコンソフト『キャプテン翼III 皇帝の挑戦』の話をしましたので、
今回はファミコンソフト、初代『キャプテン翼』について語りたいと思います!

初代FCキャプ翼のエンディングまでです。時間は約36分のダイジェスト版です。
こちらも初代FCキャプ翼のエンディングまでですが、こちらは約4時間のフルバージョン!
- 【ゲーム『キャプテン翼』とは?】
- 【プレイの感想】
- 【印象的な演出】
- 【ゲームジャンルは?】
- 【″キャラゲー″を変えたゲーム】
- 【続編が次々と!】
- 【「類似ゲーム」も登場しました!】
- 【「テクモシアター」】
- 【今でも強く心に残る画期的なゲーム】
【ゲーム『キャプテン翼』とは?】
ゲームの『キャプテン翼』は、1981〜88年に週刊少年ジャンプで連載された、
高橋陽一原作の同名の人気サッカー漫画を元にしたゲームで、
テクモより1988年にファミコンソフトとして発売されました。
当初は86年の発売予定でしたが、あまりの難産で度々延期し2年後の発売となりました。
最初はディスクシステムで発売される計画でしたが、途中でカセットに変更しました。
ちなみに、発売した時はジャンプでの連載やアニメの放送が終わっていたという(笑)。
【プレイの感想】
私はソフトは買いはしませんでしたが、
当時あった50円で15分家庭用ゲームが遊べるゲームセンターで遊んだ事があります。
出来が良く、楽しく遊ばせてもらったのを覚えてます(^^)
当時私は全くと言っていい程サッカーに興味がなく、
ジャンプのキャプ翼をスルーしてましたが(笑)、
そんな私でも楽しく遊べましたね!
【印象的な演出】
このゲームで印象的なのは、主人公・大空翼はじめ各キャラの必殺技演出もそうですが、
実況するアナウンサー″チャーリー高橋″の実況も印象に残りましたね(笑)。
名前の元ネタは、原作者の高橋陽一先生だと思いますw
あと、必殺技等の技を使う時は″ガッツ*2″を消費しますが、
″ガッツ″が足りない時は、「くっ!! ガッツがたりない!!」のセリフが出て来ますね(笑)。
ゲーム版キャプ翼のまさに「名(迷?)ゼリフ」なのかも知れませんねw
【ゲームジャンルは?】
ゲームジャンルは、スポーツシミュレーションになるんでしょうか?
アクション要素はなく、アクション苦手な人でも楽しめますね(^^)
そうそう、サッカーに疎い人でも楽しく遊べますよ!
あと、アドベンチャーやロールプレイングの要素もあった、
いい意味で「欲張り」なゲームでしたね。
今思えば、よくテクモさんはこんなゲームを作ったなあと思いましたね(驚)。
【″キャラゲー″を変えたゲーム】
キャプ翼ゲー以前は、こういう人気漫画やアニメを使った″キャラゲー″は、
いわゆる「クソゲー」が多かったのですが(苦笑)、
キャプ翼ゲーが出て以降は、キャラゲーのレベルが上がったと思いますね!
ファミコンの頃は、クソなキャラゲーに泣かされた子どもが多かったですね(苦笑)。
(特にバ〇ダイが多かったような…)
とにかく、キャラゲーのレベルを上げたテクモさんの貢献度はかなり大きいと思います。
【続編が次々と!】
とにかく、キャプ翼ゲーがヒットしたおかげで、
- キャプテン翼II スーパーストライカー(ファミコン)
- キャプテン翼III 皇帝の挑戦(スーパーファミコン)
- キャプテン翼IV プロのライバルたち(スーパーファミコン)
- キャプテン翼V 覇者の称号カンピオーネ(スーパーファミコン)
- キャプテン翼VS(ゲームボーイ)
- キャプテン翼(メガCD)
といった続編が次々と作られ、
テクモ版は94年に発売されたSFCの『5』が最後の作品となりましたね。

※この『2』からオリジナルストーリーになりましたね。

※何と!メガドライブミニ2に入ってます!!
【「類似ゲーム」も登場しました!】
このキャプ翼ゲーのヒットの影響か、他社からも「類似ゲーム」が登場しましたね!
90年にカプコンより発売された FCソフト、

アクション要素のないスポーツシミュレーションですね。
他社にもこのようなゲームを作らすとは…
改めて、キャプ翼ゲーの影響力に恐れ入りますね(^^;
【「テクモシアター」】
この初代キャプ翼ゲーは、「テクモシアター」の第1弾として発売され、
テクモシアターは以降、
- 第2弾:忍者龍剣伝
- 第3弾:忍者龍剣伝II 暗黒の邪神剣
- 第4弾:キャプテン翼II スーパーストライカー
- 第5弾:忍者龍剣伝III 黄泉の方船
- 第6弾:キャッ党忍者てやんでえ
- 第7弾:ラディア戦記 -黎明編-
と発売され、
91年発売の『ラディア戦記 -黎明編-』が、
最後の「テクモシアター」となりました。
それにしても、ファミコンで「シアター(映画)」とは…。
私は初代キャプ翼しか遊んでませんが、下手な映画よか楽しかったです!
とにかく、あのプレステの『FF7』よかも約9年も先に、
ゲームで「映画」を感じさせたのに今更ながら驚きですね(^^;


【今でも強く心に残る画期的なゲーム】
この初代キャプ翼ゲーは、正直あまりプレイの回数や時間は多くありません。
けど、今でもその衝撃は強く心に残っております。
今思えば、買えば良かったかなあ…。
とにかく、この初代キャプ翼ゲーのようなゲームが登場したのは、
ゲームファンの一人として非常に嬉しかったです!
これからもこういう画期的なゲームが登場して欲しいですね(^^)
*1:現:コーエーテクモゲームス。
