こんばんは、ジオ・ジーノです。
WBCどうなるんでしょうね…?
それにしても、放送の件といい波乱含みだな!(汗)
さて、今月4日に元柔道家で2020年オリンピック金メダリストの、
ウルフアロン選手がプロレスデビューを飾りましたね!
って事で今回は、スポーツ界の「ウルフ」たちについて語りたいと思います。

【ウルフアロン(柔道→プロレス)】

まずは前述したウルフアロン選手!
日本柔道界のスーパースターでしたが、昨年4月に柔道を引退し、
その2ヶ月後に新日本プロレス入りしプロレス転向となりましたね。
柔道からプロレスへの転向と言えば、小川直也さんを思い出しますが、
小川さんは五輪では銀メダル止まりでしたんで、
ウルフ選手が史上初の日本人五輪金メダリストからのプロレス転向となりますね。
ちなみにウルフ選手の「ウルフ」は、
ファーストネームではなくファミリーネームです。
正式名は″アロン・フィリップ・ウルフ″ですね。
【千代の富士貢(相撲)】

「ウルフ」の異名で人気が高かったですね。
力士としては軽量で、あと精悍さもあってか「ウルフ」の異名がハマりましたね!
引退後は″九重(ここのえ)親方″となり九重部屋を継承しますが、
2016年に残念ながら膵臓がんにより61歳の若さでお亡くなりになりました…。
千代の富士さんに合掌。
【高橋由伸(野球)】

最後は、野球の高橋由伸さん。
現役時代は読売ジャイアンツ一筋で中心選手として活躍していました。
現在は野球の解説とかをやっております。
何故、由伸さんが「ウルフ」かと言うと、
長嶋茂雄監督の時に、長嶋さんから付けられたのですが…
どちらかと言えば、「ウルフ」よかも「パンダ」だろっ!?

そういやあ、もうすぐパンダが日本からいなくなっちゃうなあ…。
あ、「元祖・由伸」がいるか(笑)。
それはともかく、パンダが再び日本で見られるような世の中になって欲しいですね…。