時代遅れの男のブログ

昭和の音楽、ジャンプ系漫画、レトロゲームが好物です

【パ63勝】2025年セ・パ交流戦終了【セ43勝】

こんばんは。ジオ・ジーノです。

先週21日は夏至でしたね…書くの忘れてた^^;

今は20時でも夕日が残っていますが、だんだん短くなるのか…。

 

さて、話題にするのが遅れましたが、

今年のプロ野球セ・パ交流戦も終了しましたね。

今年はパ・リーグ圧勝でした!

 

2025年セ・パ交流戦勝敗(パの63勝43敗2分)

 

 

【2025年セ・パ交流戦順位】

2025年セ・パ交流戦順位

 

  1. 福岡ソフトバンクホークス(パ)
  2. 北海道日本ハムファイターズ(パ)
  3. オリックス・バファローズ(パ)
  4. 埼玉西武ライオンズ(パ)
  5. 千葉ロッテマリーンズ(パ)
  6. 東北楽天ゴールデンイーグルス(パ)
  7. 広島東洋カープ(セ)
  8. 阪神タイガース(セ)
  9. 中日ドラゴンズ(セ)
  10. 横浜DeNAベイスターズ(セ)
  11. 読売ジャイアンツ(セ)
  12. 東京ヤクルトスワローズ(セ)

 

…それにしても、ものの見事にパとセが分かれてしまいましたね(笑)。

昔から「実力のパ」と言われてましたが、ここまで差が付いたのはなかなかないと思う。

ちょっとセ・リーグ情けなさ過ぎるんじゃないの?と思いますね。

 

指名打者(DH)の有無の差】

まあこれは、野球評論家はじめ多くの人も指摘しておりますが、

指名打者(DH)の有無の差」ってのはありますね。

セの方が強力な打者一人減るって感じですからね…これじゃ、パに勝てるわけないよね--;

 

DHは今や世界中で主流となっており、

日本でも来年から東京六大学野球高校野球でも導入するという流れになってるのに、

セはあまりにもガラパゴス過ぎると思う…--;

 

【本拠地球場の広さの差】

あと、本拠地球場の広さの差もありますね。

ベイスターズの本拠地・横浜スタジアムやスワローズの本拠地・神宮球場は狭いし、

ジャイアンツの本拠地・東京ドームは両翼中堅はともかく、右左中間が狭過ぎますもん!

これじゃ、野球が自然とみみっちくスケールの小さいものになってしまいますよね。

 

1980年代から90年代前半に掛けて、「黄金時代」を築くほどに強かったライオンズ*1は、

秋山幸二清原和博といった好選手や、広岡達朗森祗晶といった名監督だけでなく、

当時のプロ野球本拠地の広さの平均が両翼約91m、中堅約118mだった時代に(参照)、

両翼95m、中堅120mという当時としては広い西武ライオンズ球場*2を本拠地とした事も、

強さの秘訣だったと思いますね。

 

西武ライオンズ球場(現:ベルーナドーム)
※当時としては、メジャーリーグに一番近い球場でしたね。

 

【これでいいのかセ・リーグ!?】

とにかく、セは早急に指名打者制を導入し、

関東球団の本拠地球場を広げないと、

これからもパの後塵を押し続ける事になるだろう…。

 

*1:当時:西武ライオンズ

*2:現:ベルーナドーム。