こんばんは。ジオ・ジーノです。
今日は筒香選手の日ですね(笑)。
それにしても、あの日本シリーズのホームランは最高だったなあ〜。
さて、ここ1週間はつば九郎に関する事ばっかり書いて来たから(笑)、
他の話題でも書こうかな?
またも野球の話題になりますがw
って事で、「復刻して欲しいプロ野球ユニフォーム」について語りたいと思います。
その第1弾として、横浜DeNAベイスターズの前身・大洋ホエールズの橙緑ユニフォーム、
通称「湘南カラー」ユニフォームを取り上げさせて頂きます!

このオレンジとグリーンのユニフォームは、
私が野球に興味を持った頃の大洋のユニフォームでしたね。
デザインはMLBのオークランド・アスレチックスの影響が強いですね。


このユニフォームは、湘南電車にカラーリングが似ている事で、
それで「湘南カラー」ユニフォームと言われるようになったんですよね。
ちなみに、湘南も当時の大洋の本拠地・川崎市同様神奈川県でしたね*1。

このユニフォームの誕生した経緯は、当時の秋山登ヘッドコーチが、
アスレチックスのようなユニフォームを作りたかったからだそうです。

※俊足の選手で、A'sのWS3連覇にも貢献しましたね!
その時に、1973年のドラフト1位で当時慶応大学の山下大輔選手が入団し、
彼の出身地である静岡県名物のミカンとお茶のカラーのユニフォームを、
当時の中部謙吉オーナーに提案しそれが採用される事になったんですよね。

この頃のホエールズは、アスレチックスと違い5〜6位と弱かったのですが、
思い出深いユニフォームでしたね…復刻しないかな?

※巨人に行って、トレードマークの長髪を切りヒゲを剃ったのは寂しかったね…。
P.S.最初は3球団ほど取り上げる予定でしたが、
大洋ユニでこんなに書き上げるとは思わなかった(汗)。
第2、第3弾も乞うご期待!(笑)