そして、昨日でWindows 10のサポート終了が残りひと月となりましたね。
私のPCは11は使えないので、買い替えなきゃあかんな…。
さて今日は、『ドラクエ7』の最新リメイク版の話をしようかとも思いましたが、
急遽予定を変更いたします。
ここ最近のプロ野球って、やたらとバット折れるの多くない?

【オリックス・曽谷投手に折れたバットが直撃!】
昨日のオリックス・バファローズ対福岡ソフトバンクホークス戦で、
2回ホークスの攻撃中に海野隆司選手の折れたバットが曽谷龍平投手の胸に直撃しました!
曽谷投手は立ち上がれず、担架で運ばれそのまま降板しました。

それにしてもホークスは、先週9月9日の対北海道日本ハムファイターズ戦で、
近藤健介選手の折れたバットがファイターズの八木裕コーチの頭部に当たり、
八木コーチが入院する羽目になったばかりだというのに…。
まあ、流石にワザとではないだろうが…こんなのが重なると、
相手の戦力を削ぐためにワザとバットを折れやすくしたんじゃないの?と、
思いたくもなるよ…。
【『アストロ球団』の″ジャコビニ流星打法″】
とにかくこれを見て、思わず漫画『アストロ球団』の、
″ジャコビニ流星打法″
を思い出してしまったよ!


東京ヤクルトスワローズ、ホセ・オスナ選手の「リアル″ジャコビニ流星打法″」(笑)。
″ジャコビニ流星打法″は2巻で初登場です!(Kindleでも読めるようになって欲しい…)
【バット用の木材不足?】
バットがここ最近折れやすくなったように思うのは、
バットに使う木材が不足しているのもあるのかも知れません。
特に、アオダモの不足はかなり深刻らしい…。

木材の不足は、ギター等の楽器でも深刻で、
マホガニーやローズウッドが手に入りにくくなってるそうだし、
ハカランダはワシントン条約で輸出入が禁止されている程です。
(それもあってか、ヴィンテージギターの価格が年々上がっておりますね)

(ちなみにトップはシトカスプルース(ソリッド))
バットの資源が不足してるというなら、代替の素材も考えなければいけませんね。
金属バットやカーボングラファイトバットとか。
ギターでいうオベーションやスタインバーガー、トーカイ・タルボのように。

※80年代に人気でしたね。尾崎豊とかが使ってたなあ~。

※「ヘッドレス・ボディ」も特徴的でした。これも80年代に人気でしたね。

※ロックバンド・GLAYのギター・HISASHIさんが使用しておりますね。
【投手の投球術UPも?】
あと、バットが折れる事が多くなったと言われるのは、
投手の投球術がかなり上がってるってのもあるかも知れませんね。
昔に比べ球速が上がり、変化球の種類もかなり増えてますからね…。
けど、投手の投球術が上がった事によって、
投手の危険度が上がっているのも皮肉な気もしますね(笑)。
投手の前にネットを設けるか、
漫画『コブラ』の″ラグ・ボール″みたいにピッチングマシンを使った方がいいのかも…。


『コブラ』は″ラグ・ボール編″だけでも読んで欲しい(笑)。
【最後に…】
曽谷投手や八木コーチに折れたバットが当たった件は、
例え故意ではなくてもホークスひいては野球のイメージダウンになると思います。
野球をやる子どもが減ったり、親がますますさせたがらなくなる事でしょう…。
バットを折れにくくする工夫をしなければならないのかも知れませんね。
あまり伝統に拘るのもどうかと思います。
最後になりますが、曽谷投手は幸い胸の打撲で済んだそうです。
とにかく、曽谷投手が無事で良かったです^^
曽谷投手の一日も早いご回復を祈ります。
P.S.貴重な木材のためにも、自然は大切に!

