こんばんは、ジオ・ジーノです。
シュワーバー凄え〜!
やっぱり野球の本場は違うぜ!!
さて、3日前に書いたブログでちょいと触れましたが、
2026年のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で、
ネット配信のNetflixが独占中継をする事が話題となっておりますね。

【衰えた地上波】
「地上波中継がなくなってショック…」と言う声が聞こえたりするが、
まぁこれは仕方ないんじゃないのかね。
地上波が衰えたって事だもん。
それにしても、近年の地上波のレベルの低下には呆れるね…。
といった大問題を引き起こしているんだからね。
これじゃ、視聴者やスポンサーが離れるのも無理もありませんね。
それに、地上波は特定の大手芸能事務所所属のタレントを優遇したりしたからね。
これじゃ、芸能のレベルダウンにも繋がるし、
大方の視聴者は離れて行きますよ…。
【役割を終えた地上波野球中継】
あと野球ファンが、「野球人気が下がる」とか言ったりしてるけど、
昭和から平成に掛けて地上波でいっぱい中継したから、
もうその役割は終えたと言ってもいいんじゃないのかな?
だって、野球中継のおかげで、
- 好きなアニメが観られない
- 延長でドラマの録画がずれる
- 親の推しチームが負けたら親の機嫌が悪くなる
というような事もあったりしたからね。
野球に興味のない人や野球嫌いの人に取っては朗報なのではないだろうか?
野球(に限らずスポーツ)ってのは、観たい人だけ観ればいいものだと思います。
【ネトフリは「令和の″黒船″」】
とにかく、日本の地上波テレビや野球ファンに取ってネトフリとは、
「令和の″黒船″」
と言ってもいい存在なのかも知れませんね。
