こんばんは、ジオ・ジーノです。
影響を受けたものはキヨシローとかアストロ球団とかドラクエとか…
とにかくいっぱいありますな^^
さて、今日8月9日は長崎原爆の日ですね。
という事でこの曲を…。

『精霊流し(しょうろうながし)』とは、
男性フォークデュオ″グレープ″が1974年に発表したシングルで、
グレープ最大のヒット曲で代表曲ですね。
グレープは後にソロで活躍するさだまさしサンがいたグループでしたね。
この曲は、さだサンの地元・長崎県でお盆の時期に行われる、
″精霊流し″という死者を弔う行事を元にして作られました。
物悲しいメロディーとさだサンのバイオリンが印象的な曲ですね。
『精霊流し』は2001年にさだサン自身が自伝的小説として書き、
翌02年にNHKでドラマ化され、さらに翌03年には映画化もされました。
まさに、さだサン自身と言える作品なのかも知れません。
最後に、原爆で亡くなられた方々に黙祷。
二度と原爆の使われない世の中でありますように…。
『精霊流し』は1曲目ですね。
さだサンは小説も何作か書いてます。他に映画化もされた『風に立つライオン』も有名ですね。

