こんばんは、ジオ・ジーノです。
オールスター第2戦もパが勝ちましたね。
あと、北海道で気温が40度近くなったんだって…正気の沙汰じゃないなf--;
さて、昨日はオジー・オズボーンさんが亡くなったという話をしましたが、
ここ最近音楽関係者の死去が相次ぎましたね。
という事で、最近亡くなられた音楽関係者を取り上げたいと思います。

【スライ・ストーン】
まず、先月82歳で亡くなられた米ミュージシャンのスライ・ストーンさんです。
ファンクバンド”スライ&ザ・ファミリー・ストーン”の中心メンバーとして活躍しました。
当時珍しかった「人種混成バンド」でしたね。

スライと言えばやっぱコレでしょう!
スライの2ndアルバムですね。タイトル曲は1曲目!
【ブライアン・ウィルソン】
お次は、これも米ミュージシャンのブライアン・ウィルソンさんです。
先のスライ・ストーンさん同様先月82歳でお亡くなりになりました。
サーフロックバンド”ザ・ビーチ・ボーイズ”の中心人物でありましたね。

ビーチボーイズと言えばやっぱコレでしょう!
BBの2ndアルバムです。タイトル曲は1曲目!
日本でも影響を受けたミュージシャンは多く、
爆風スランプのギター・パッパラー河合さん扮する”女王様”が、
ビーチボーイズの楽曲を日本語直訳でカバーしたりしましたね。
【コニー・フランシス】
そして、米歌手のコニー・フランシスさんです。今月87歳でお亡くなりになりました。
オールディーズの女性歌手と言えば真っ先に思い浮かぶ人も多いでしょう。
『ヴァケイション』や『可愛いベイビー』は日本の歌手もカバーしましたね。

『ヴァケイション』…日本では、弘田三枝子さんのカバーが有名ですね。
コニーのベストです。『可愛いベイビー』『ヴァケイション』等が入ってます。
余談ですが、『キッスは目にして!』で有名なロカビリーバンド、
”ザ・ヴィーナス”のボーカル・コニーさんの芸名の由来でもありますね。
【渋谷陽一】
最後は、ミュージシャンではありませんが音楽評論家の渋谷陽一さんです。
今月74歳でお亡くなりになりました。
音楽雑誌『ロッキング・オン』を立ち上げ、洋邦のロックを盛り上げてくれましたね。

あと、NHKのラジオでDJを務めたりもしましたね。
余談ですが、渋谷さんの誕生日は「6月9日」ですね。まさにロック!
【最後に…】
最後になりますが、スライさん、ウィルソンさん、コニーさん、
そして渋谷さんのご冥福を祈ります。


