こんばんは。ジオ・ジーノです。
最近どこか遠くに出かけた?
今年2月に名護でファイターズキャンプを観に行った時かなあ?
さて本日、少年ジャンプ+で連載していた、
『怪獣8号』が終了いたしましたね。
2020年7月から始まり、約5年で完結した事になりますね。

カイパチ(と呼ばせてもらいます)は、連載当初はマジで面白かったです!
主人公が「怪獣+ヒーロー」という設定が斬新で、
これは『鬼滅の刃』や『呪術廻戦』等に次ぐ名作になるだろうと予感してました。
けど、″怪獣9号″が登場したあたりから同じような展開が続き、
だんだんとつまらなくなっていつしか読まなくなりました。
キノコウゼェー!!(怒)
正直、同じく金曜日に連載されてた、
『センコーバトル』や『全裸勇者』の方がよっぽど面白かったです(笑)。
何でこれらよかカイパチの方がランキング上なのかよ?と思いましたね。
私は今まで数多くの漫画を読んで来ましたが、
一番期待を裏切った漫画なのかも知れません。
最初の展開を上手い具合に発展させて行けば、「名作」になったと思いますが…。
とにかく、「怪獣+ヒーロー」というコンセプトが良かっただけに、
実に勿体なかったと思います。
作者や編集者、そしてジャンプラ編集部には「喝!」と言いたいです。
1巻は良かったんだけどなあ…改めて、勿体ない作品だと思いますね。
