こんばんは。ジオ・ジーノです。
今日は納豆の日ですね。
一時期、納豆と豆腐の名前の由来が逆なんじゃないの?って思いましたねw
さて、納豆と豆腐の話で思い出したのですが、
似たような関係のものに、SNKの格闘ゲーム『龍虎の拳』シリーズの、

主人公リョウは「無敵の龍」、準主役*1のロバートは「最強の虎」の異名を持ちますが、
金髪でオレンジの胴着で、”虎煌拳”と言う必殺技を持つリョウは虎で、
面長でロン毛を束ねた髪型で、”龍撃拳”と言う必殺技を持つロバートは龍じゃないの?
という疑問があったりするわけなんですよ(笑)。
たぶんだけど、リョウは元々は「最強の虎」で、
ロバートは「無敵の龍」じゃなかったのかなあ?
「最強」というフレーズはリョウ、「無敵」はロバートの方が相応しいような気がします。
なぜそれらが逆になったか…
それはロバートが「関西弁を使うキャラ」だったからだと思いますね。
「関西弁やったら虎やろ!」という事で、設定変更になったんじゃないでしょうか?
個人的には、リョウに関西弁を使わせて「最強の虎」として、
ロバートには名古屋弁を使わせて「無敵の龍」とした方がよかったのでは?と思います。
名古屋はクルマの街で、ロバートの故郷イタリアは数多くの名車を出してますし。
もしそうなったら、
リョウは「虎煌拳やぁ~っ!」
ロバートは「龍撃拳だぎゃ~っ!」
と言いながら必殺技を放つのでしょうか?
何だか、『ファイターズヒストリー』シリーズの溝口誠みたいだな(笑)。
タイガーバズーカじゃ~っ!!

あと、リョウの妹のユリ・サカザキは燕で、
悪役のMr.ビッグは巨人ですね(笑)。
お後がよろしいようで…。

*1:『外伝』では晴れて主役になります(けど、それ以降の続編はなし…)。