時代遅れの男のブログ

昭和の音楽、ジャンプ系漫画、レトロゲームが好物です

米米CLUB『KOME KOME WAR』

こんばんは。ジオ・ジーノです。

7月になりましたね。

今日明日は沖縄でL-B戦があるなあ〜。

 

さて、今日は米米CLUB『KOME KOME WAR』を取り上げたいと思います。

昨年9月4日米騒動について書いた時にも触れましたが、

今回は楽曲自身にフォーカスしたいと思います。

 

米米CLUB『KOME KOME WAR』シングルジャケット

 


www.youtube.com

 

 

【『KOME KOME WAR』とは?】

『KOME KOME WAR』は米米CLUBが1988年に出したシングルで、

米米CLUB初のヒット曲になりますね。

当時米米「コミックバンド」のイメージが強かったですね。

 

初期の米米CLUB(前列左がカールスモーキー石井、同中央がジェームス小野田


【実は「米騒動」の事を歌った歌?】

歌詞は正直意味不明(笑)。まさにカオス!

けど、タイトルを訳せばかの大正時代に起こった「米騒動」になるのではないか?

その混沌とした歌詞は、まさしく「米騒動」を表すに相応しいと思います。

 

大正時代の米騒動絵巻

 

【平成・令和の「米騒動」を予言?】

米騒動は1993年の平成の世にも起き(冷害とかタイ米輸入とか)、

 

平成の米騒動

 

そして昨年2024年の令和の世にも起き、年が変わった今年2025年も続いてますね。

米米ウォー聴いたら、「マジ『予言ソング』なんじゃないの!?」って感じですね。

 

【ドラゴンズの「米騒動」も予言?】

昨年までの、立浪和義監督時代の中日ドラゴンズも「米騒動」がありましたが(笑)、

 

 

という風に米米との繋がりがありますね(笑)。

 

YouTubeマツケンマルシェ』にて「米騒動」の話題(笑)
立浪和義(中央)、松平健(右))

 

【「正統派バンド」のイメージが付いたけど…】

米米CLUBは、のちの浪漫飛行『君がいるだけで』の大ヒットで、

「正統派バンド」みたいになりましたが、

元々は「イロモノ系バンド」という事を忘れてはいけませんね!(笑)

 

【最後に…】

実はこの『KOME KOME WAR』は某大国の事を歌ってたりなんかして(汗)。

米米」とはその国が二分してる感じだし…。

ここ最近、本当にそう思いますね…。