こんばんは。ジオ・ジーノです。
7月になりましたね。
今日明日は沖縄でL-B戦があるなあ〜。
さて、今日は米米CLUBの『KOME KOME WAR』を取り上げたいと思います。
今回は楽曲自身にフォーカスしたいと思います。

- 【『KOME KOME WAR』とは?】
- 【実は「米騒動」の事を歌った歌?】
- 【平成・令和の「米騒動」を予言?】
- 【ドラゴンズの「米騒動」も予言?】
- 【「正統派バンド」のイメージが付いたけど…】
- 【最後に…】
【『KOME KOME WAR』とは?】
『KOME KOME WAR』は米米CLUBが1988年に出したシングルで、
米米CLUB初のヒット曲になりますね。
当時米米は「コミックバンド」のイメージが強かったですね。

【実は「米騒動」の事を歌った歌?】
歌詞は正直意味不明(笑)。まさにカオス!
けど、タイトルを訳せばかの大正時代に起こった「米騒動」になるのではないか?
その混沌とした歌詞は、まさしく「米騒動」を表すに相応しいと思います。

【平成・令和の「米騒動」を予言?】
米騒動は1993年の平成の世にも起き(冷害とかタイ米輸入とか)、

そして昨年2024年の令和の世にも起き、年が変わった今年2025年も続いてますね。
今米米ウォー聴いたら、「マジ『予言ソング』なんじゃないの!?」って感じですね。
【ドラゴンズの「米騒動」も予言?】
昨年までの、立浪和義監督時代の中日ドラゴンズも「米騒動」がありましたが(笑)、
- ボーカル・カールスモーキー石井の本名は石井「竜」也
- 石井竜也は平仮名だと「いしい・『たつ』や
- 立浪和義は平仮名だと「『たつ』なみ・かずよし」
という風に米米との繋がりがありますね(笑)。

(立浪和義(中央)、松平健(右))
【「正統派バンド」のイメージが付いたけど…】
米米CLUBは、のちの『浪漫飛行』や『君がいるだけで』の大ヒットで、
「正統派バンド」みたいになりましたが、
元々は「イロモノ系バンド」という事を忘れてはいけませんね!(笑)
【最後に…】
実はこの『KOME KOME WAR』は某大国の事を歌ってたりなんかして(汗)。
「米米」とはその国が二分してる感じだし…。
ここ最近、本当にそう思いますね…。
