こんばんは。ジオ・ジーノです。
ついにはてなブログ365日完走したぞ〜!
明日ではてブロ開始1周年だ!
そして、プロ野球は現在セでは阪神、パはオリックスが首位ですね!
ともに大阪・関西の球団…これももうすぐ行われる万博効果なのか!?
そういやあ、一昨年はこの両球団の日本シリーズだったねえ…懐かしいなあ(早っ!)。
さて、本題に行きますが、
一昨日は女性アイドルグループ・キャンディーズが解散した日でしたね。
1978年4月4日…あれから47年かあ。

キャンディーズは、
のトリオで1973年に『あなたに夢中』でレコードデビューしましたね。
けど、レコードデビュー前からTBS系『8時だョ!全員集合』に出演してましたから、
すでにお馴染みの顔でしたね。

キャンディーズの『全員集合』でのコントシーンです。懐かしいなぁ…。
最初は妹分のスーちゃんがセンターでしたが、レコードセールスで苦戦し、
心機一転1975年に一番お姉さんのランちゃんをセンターにした、
『年下の男の子』でブレイクしましたね!

その後、『ハートのエースが出てこない』『春一番』と立て続けにヒットを飛ばし、
時代を代表する人気グループになりましたね。
本人たちの歌唱はもちろん、バックのMMP*1の演奏もカッコ良かったですねえ~。

けど、ピンク・レディーが1976年にデビューし大ヒットを連発してからは、
ちょっと影が薄くなりましたね。
それでも、『やさしい悪魔』『暑中お見舞い申し上げます』等のヒットを出しましたね。

そして1977年での「解散宣言」!
ランちゃんの「普通の女の子に戻りたい!!」は当時の流行語にもなりましたね。
このニュースを聞いて、子ども心に切ない気持ちになったのを覚えてます。
もう、それからは解散までの「祭り状態」でしたね!
『アン・ドゥ・トロワ』『わな*2』とヒットを飛ばして、
事実上のラストシングル*3となった『微笑がえし』で初のオリコン1位を獲得しましたね。

そして1978年4月4日の後楽園球場*4での解散コンサート…まさに伝説でしたね!
私はテレビで解散コンサートの模様を観た記憶があります*5。
解散は悲しかったですが、生で解散コンサート観れた人は幸せだっただろうなあ…。

解散後はランちゃんは俳優として活躍し、
1989年に同じ俳優の水谷豊さんと結婚*6しましたね。
近年再び歌手活動をスタートさせましたね。
ミキちゃんは1983年にソロ歌手として『夢・恋・人』をヒットさせるものの、
同年結婚を機に芸能界を引退。
以降表舞台に出る事はほぼなくなりましたね。
スーちゃんもランちゃん同様俳優として活躍しましたね。
若い人には、NHK『ちゅらさん』の「えりぃママ」の方がピンと来るかも知れません。
残念ながら、2011年に乳がんで55歳の若さで亡くなってしまいました…合掌。
キャンディーズはレコードデビューしてから僅か5年弱の短い期間でした。
だけど、その約5年間が余りにも濃く、引き際もカッコ良かったから、
今でも伝説として語り継がれているのだろうと思います。
最後に、キャンディーズを同じ時代に見る事が出来て、
本当に、私は、幸せでした!!
