こんばんは。ジオ・ジーノです。
昨日は新庄監督の母校が勝ちましたね。
まるでオープン戦のファイターズを思わすような勝ちっぷりでしたね!
そして、言い忘れましたが一昨日は沖縄尚学が勝ちましたね。
今日はもう一つの沖縄のエナジックの試合が行われますね。
個人的にはエナジックに注目しています^^
さて、今日は今のNPBで三冠王が取れそうな選手を挙げてみようかと思います。
その選手とは…ジャーン!
北海道日本ハムファイターズの清宮幸太郎選手です。

清宮選手と言えば、そのパワフルなバッティングが新庄身上ですが、
同時にテクニックも備えておりますね。
昨年は規定打席不足ながら3割をマークしましたね。
あと、エスコンフィールドというライトが狭めになってる球場は、
清宮選手のプレイスタイルに合っていると思いますね。
まるで左の強打者である清宮選手がホームランを打ちやすくするが如く。
かつてニューヨーク・ヤンキースの本拠地だった初代ヤンキー・スタジアム*1は、
あのベーブ・ルースがホームランを打ちやすくするためかライトが狭めで、
「ルースが建てた家」と呼ばれたりしましたが、
エスコンはさしずめ「清宮が建てた家」になるのでしょうか?
それと、ファイターズは他にも、
- 万波中正
- 野村佑希
- アリエル・マルティネス
- フランミル・レイエス
- 水谷瞬
といった強打者が揃ってますので、
清宮選手へのマークが減って行くかと思われます。
あと、最近の清宮選手を見たら、
ファイターズの大先輩の張本勲さんを思い出してしまうんですよね。

張本さんは、通算3085安打を放ち7度の首位打者を取ったように、
安打製造機のイメージが強いのですが、
同時に通算504本塁打を放った強打者でもあったんですよね。
ただ、張本さんは同僚に本塁打王や打点王に2度輝いた大杉勝男さんがおり、
他球団にはNPB歴代2位の657本塁打を打った野村克也*2さんとかがいたりして、
けど、もしタイミングが合ってたら張本さんも三冠王に輝いてたかも知れません。
ひょっとしたら、清宮選手もタイミングが合えば三冠王も夢ではないと思います。
もし清宮選手が三冠王を取ればリーグ優勝そして日本一になれると思いますよ!
そして忘れてはならない、清宮選手と言えばその打球の美しさ!
かつて「ホームラン・アーチスト」と呼ばれた田淵幸一さんを彷彿とさせますね。
田淵さんも清宮選手も性格が良いからああいう打球を放てるのかも知れませんね^^
清宮選手以外で今のNPBで三冠王を取れそうな選手は…正直、いないと思います。
2022年に三冠王を取り、「村神様」とまで呼ばれたスワローズの村上宗隆選手ですが、
三冠王を取る事は二度とないんじゃないでしょうかねえ…。
とにかく、三冠王になるかどうかはともかく、
今年は清宮選手の打撃に注目ですね!