こんばんは。ジオ・ジーノです。
3月になりましたね。
それにしても、今日は気持ち良いぐらい暖かかったなあ〜。
最近見てるドラマ?ねえなあ…。
昔はいろいろドラマ観てたんだけどね。
そしてゲーム『ドラゴンクエスト』シリーズのキャラクターデザインで有名な、
鳥山明さんが亡くなられてちょうど1年目の日ですね。

【衝撃的だった『Dr.スランプ』】
鳥山先生が1980年に『Dr.スランプ』を発表した時は衝撃的でしたね!
それまで子どもっぽい漫画か劇画テイストが主流だった少年漫画に、
ポップかつオシャレな新風を吹き込みましたね!

一応、鳥山先生の少し前に、
『すすめ!!パイレーツ』の江口寿史先生がポップでオシャレな作風を持ってましたが、
鳥山先生はさらにそれを上回る衝撃でしたね!
【「ジャンプ黄金時代」の礎を築く】
ドクスラは翌年フジテレビでアニメ化*1され、漫画同様大ヒットしましたね!
主人公のアラレちゃんこと則巻アラレの「んちゃ!」は流行語にもなりましたね。
アラレちゃんキャップ等のグッズも売れましたね〜。
70年代後半は作品のアニメ化に消極的な週刊少年ジャンプ編集部でしたが、
ドクスラのヒットを機にアニメ化に積極的になり、
80年代から90年代前半に掛けての「黄金時代」を築く事になりましたね!

【『ドラゴンボール』も大ヒット!】
鳥山先生は、ドクスラの次に『ドラゴンボール』もヒットさせましたね!
最初は『西遊記』のパロディーみたいな感じでしたが、
のちに「バトルもの」に転換し人気を不動のものにしましたね!

ドラボーは人気があるが故に長々と続いてしまい、
それが残念という声も多かったのですが(実は私もそれです)、
海外や若い世代にも人気となった今となっては、それで良かったのかな…と思いますね。
【『ドラゴンクエスト』を人気作に!】
そして鳥山先生は、当時ファミコンで珍しかったロールプレイングゲーム・
『ドラゴンクエスト』のキャラデザインも手掛けましたね!
可愛いスライム、最強の敵竜王…どれも魅力的なキャラでしたね。

ドラクエは堀井雄二さんのシナリオ、すぎやまこういち先生の音楽も素晴らしいですが、
あれだけの人気になったのは、やはり鳥山先生のキャラデザの力が大きいと思います。
とにかく、ドラクエを人気シリーズにし日本にRPGを根付かせた功績は大きいですね!
【漫画を大きく変えた存在】
鳥山先生は、『ミッキーマウス』のウォルト・ディズニーや、
『鉄腕アトム』の手塚治虫同様、漫画界を大きく変えた偉人だと思いますね!


音楽に例えるなら…
と言ってもいいと思います!
【最後に…】
昨年、鳥山先生が亡くなったのを聞いた時は本当にショックでした。
ドクスラやドラボー、ドラクエで楽しませてもらっただけに。
けど、リアルタイムで鳥山先生の作品を味わう事が出来て良かったです^^
最後に鳥山先生へ、数々の名作で楽しませてくれて本当にありがとうございました!
鳥山先生の作品は不滅です!
どうか安らかにお眠り下さい…。
*1:タイトルは『Dr.スランプ アラレちゃん』。



