時代遅れの男のブログ

昭和の音楽、ジャンプ系漫画、レトロゲームが好物です

【漫画】がんばれ!!タブチくん!!【アニメ】

こんにちは。

昨日のプレミア12は、侍ジャパンが韓国に勝利しましたね!

 

それにしても、驚いたのはまず台北ドームですね!

あんな素晴らしい球場が出来てたとは…。

昨年末に完成で今シーズンからの開場なんですよね。

 

そして、韓国チームの応援ですね!

華やかなチアもそうですが、あの大合唱には震えてしまうものがあったなあ~。

本日行われるチャイニーズ・タイペイ戦もこんな感じになるのだろうか?

 

さて、本題に入りますが、

1979年に公開されたアニメ映画『がんばれ!!タブチくん』が、

本日11月16日21時よりYouTubeにて期間限定で無料公開される事になりましたね。

 

何でも、主人公・タブチくん役の声優で、

先月10月に亡くなられた俳優・西田敏行さんの追悼企画という事です。

(あと、今月で映画の公開からちょうど45年にもなるんですよね)

 

アニメ版『がんばれ!!タブチくん!!

 

www.youtube.com

 

がんばれ!!タブチくん!!』とは、1978年に漫画アクションで連載開始され、

当時阪神タイガースに在籍していた強打の捕手・田淵幸一選手をモデルにした、

いしいひさいち先生原作の4コマ漫画で、当時珍しい「野球ギャグ漫画でした。

 

 

記念すべきコミックス第1巻!短期間だった阪神時代の「タブチくん」です。

 

野球ギャグ漫画というジャンルは、それ以前にも、

ともに週刊少年ジャンプで連載されてたコンタロウ先生の『1・2のアッホ!!』や、

江口寿史先生のすすめ!!パイレーツとかがありましたが、

この両作品はアニメ化されなかったので、

がんばれ!!タブチくんが史上初の「野球ギャグアニメ」という事になりますね。

 

アニメ映画は、田淵選手が西武ライオンズ*1に移籍後の話で、

当時あまりメディアで取り上げられる事のなかった、

パ・リーグのチームや選手たちが取り上げられておりましたね*2

パの人気・知名度向上に大きく貢献した作品の一つと言えるでしょう。

 

それにしても、今思えば当時のヤクルトスワローズ*3広岡達朗監督や、

西武の堤義明オーナーといった「難しそうな」人たちを、

カタカナ表記ではあるものの、よく実名で登場させたなあと思いますね(汗)。

 

映画は当時大ヒットして、翌1980年には、

 

 

といった続編が作られましたね。

 

今から40年以上も前の話ですので、劇場で観たかテレビのロードショーで観たかは、

詳しくは覚えておりませんが(少なくとも、1作品は劇場で観たはず)、

全作品観ましたね。

あと、漫画も全巻買って読んでましたね(映画のコミカライズ版も!)。

 

とにかく、あの頃夢中で観ていた人はもとより、

若い野球ファンにも観て欲しい作品ですね^^

 

有料ではありますが、Amazonプライムでも観られますね(ちなみに全シリーズ観られます!)。

 

*1:現:埼玉西武ライオンズ

*2:他にパを取り上げたメディアは、フジテレビで深夜に放送されてた『プロ野球ニュース』ぐらいでしたね。

*3:現:東京ヤクルトスワローズ