こんばんは。メジャーではメッツが勝ってドジャースと1勝1敗になりましたね。
そして、日本でもCSファイナルが始まりました。
セはベイスターズが投手戦を制し1勝1敗としましたね。
パは…やってたっけ?(すっとぼけ)
さて、今日はそのクライマックスシリーズという制度について語ろうかと思います。
昔は「プレーオフ」と呼ばれておりましたね。

正直、クライマックスシリーズという制度には反対でした。
「公式戦の優勝チーム=公式戦の勝率1位チーム=日本シリーズ出場チーム」
という時代から野球を観てきましたし、
”10.19”や"10.8”というドラマティックな展開がなくなるのがイヤでしたから。
だいたい、ああいうプレーオフ系の制度って、
どう考えても1位のチームが割を食う制度ですもん。
せっかく100試合を超える長いシーズンを戦ってきて、
その後の数試合で負けて日本シリーズに出られなくなるのはあまりに気の毒ですもんね。
地区別に分けてそれぞれの1位同士で争った方がいいと思いますけどね。
これだったら、メジャーみたく1位の1勝分のアドバンテージは付けないでいいですよ。
NPBは12球団しかないから、別にファーストステージはなくてもいいと思いますが。
この制度でも、リーグ1位ともう一方のゲーム差が10ゲーム以上の大差になったり、
もう一方が勝率5割未満になる事もあり得ますが、
今のCSよかはまだ納得する人も多いのではないでしょうか?
出来れば、両リーグそれぞれ2球団増やして、
ファーストステージは東地区1位×西地区2位、西地区1位×東地区2位
という風にやったら格好付くと思いますけどね。
それと、勝率1位でシーズンを終えたチームには面白くないかも知れませんが、
メジャーみたく、「CSの勝者=リーグ優勝」という事にして欲しいですね。
せっかく優勝しても、日本シリーズに出られないのは何か「モヤッと」する感じですね。
…って事で、CSについて私なりに提言させていただきましたが、
今のCSも何やかんや言いつつ観ていますし、
それに2020年にコロナ禍の影響でセ・リーグのCSがなくなったのには、
一抹の寂しさを感じましたね。
その時、「ああ、もう昔には戻れないんだなあ…」と思いましたよ。
とにかく、CSはまだまだ面白くなる可能性のある制度だと思います。
そのためにも、NPBのエクスパンションを強く望みたいです!