時代遅れの男のブログ

昭和の音楽、ジャンプ系漫画、レトロゲームが好物です

オリックス中嶋監督退任

こんばんは。今日は昔で言えば「体育の日*1」ですね。

 

そして、ナ・リーグ地区シリーズではドジャースが勝って2勝2敗になりましたね。

明後日試合でパドレスダルビッシュが先発ですね。勝敗の行方は!?

 

さて、本題に行きますが、

オリックス・バファローズ中嶋聡監督が今季限りで退任となりましたね。

 

中嶋聡オリックス・バファローズ監督時代)

 

最初このニュース見た時、正直「えっ!?」と思いましたよ。

今年は5位に終わったものの、前年までパ・リーグ3連覇を成し遂げ、

うち1回日本一がありましたからね。

近年で紛れもない「名将」と言ってもいい人だったのに…。

 

何でも、連覇した事で選手に気が抜けたようなプレイが増え、

それに責任を感じた事で退任という事になったそうですが…。

たぶんだけど、そもそもオリックスという球団が地域密着を軽視したから、

起こった悲劇なんじゃないかなあと思います。

 

他球団は、程度の差はあれど地域密着に力を入れております。

他競技ですが、サッカーJリーグやバスケットBリーグのチームとかもそうですよね。

地元のファンがチームを後押しし、選手が不甲斐ないプレイをしたら活を入れる。

オリックスというチームにはそこら辺が足りなかったのではないでしょうか?

 

私がこのブログでたびたび話題にしてるサッカー漫画GIANT KILLINGでは、

主人公のETU*2監督達海猛や選手、裏方さんだけではなく、

サポーターや地域密着にもスポットを当ててる話があったりします。

 

 

地元ファンがETUを必死に応援して後押ししたり、

チームが低迷してたら激しく檄を飛ばす。

ジャイキリはスポーツチームの地域密着の大切さを謳ってる漫画でありますね。

 

そして、地域密着の大切さに関する話でもう一つ。

今週10月6日日曜のNHK総合テレビサンデースポーツで、

B1リーグの越谷アルファーズについて特集を組んでましたね。

 

その越谷、B2リーグ時代の2020-21シーズンまではコロナ禍の影響もありますが、

集客に苦戦しておりましたね。

(ホームのキャパ約4,500人中平均631人だったそうです)

B1リーグ・越谷アルファーズチームロゴ

 

けど、翌シーズンに越谷名産の”ネギ”を使ったグッズを作ってから、

人気がだんだんと上がり、ついには今シーズンに待望のB1入りをするまでになりました。

まさに、地域密着に力を入れて人気*3や実力が上がった一例でありますね。

 

ちなみに、NHKプラスの聴き逃しサービスで、

来週10月13日22時44分までに観る事が出来ますんで、

興味のある方は是非!(番組開始から41分45秒頃から)

 

plus.nhk.jp

 

最後になりますが、オリックス球団さんへ。

オリックスは全国的企業なので特定の地域色を付けたくないのかも知れませんが、

大阪にはお笑い、食い倒れ、通天閣太陽の塔ビリケンさんetc...といった、

美味しいコンテンツがてんこ盛りではないですか!

それを利用しないというのはあまりにも勿体ない話だと思いませんか?

 

とにかく、他のスポーツチームに負けないぐらい地域密着をし、

チーム名にはせめて「大阪」や「関西」といったような都市名・地域名を、

付けて欲しいと思います。

 

あと、イチロー吉田正尚、山本由伸といったスーパースターはそうそう来ませんよ。

このままだと、イチロー選手が去り中嶋監督で優勝するまでの期間のような、

長い「暗黒時代」が再び来る事だろう…(次の監督さんは大変だろうなあ)。

 

…おっと、言い忘れそうになりましたが、

中嶋監督お疲れ様でしたm(_ _)m

またいつか、どこかの監督をやって欲しいです。

 

*1:現在は、「スポーツの日」になりましたね。

*2:イースト・トーキョー・ユナイテッドの略。

*3:昨シーズンの平均観客動員は、2020-21シーズンの3.5倍以上の2,267人。