こんにちは。
金メダルおめでとうございます!
さて、昨日は、
に続いて後編を話したいと思います。

2004年は、オリンピックの発祥の地であり、
第1回大会の開催地であるアテネで行われましたね。
このオリンピックで最も印象的だったのは、
マラソンで優勝間違いなしのペースで走っていたが、
終盤にアイルランド人の男に妨害され銅メダルに終わってしまった、
アクシデントは残念でしたが、皮肉にも金の選手以上に知名度が高まりましたね。
他は、ハンガリーのハンマー投げ、アドリアン・アヌシュ選手でしょう!(笑)
金メダルに輝いたものの、試合後にドーピングが発覚しメダルを剥奪され、
銀だった室伏広治選手が繰り上げ金メダルになりましたね。
ちなみに、アヌシュ選手は自身の尿検体をアヌスすなわちケツの穴に隠したそうで…
まさに、「名は身体を表す」ってか!?(苦笑)
2008年北京大会は、野球ファンとしては野球・ソフトボールが印象に残りましたね。
まずはソフトボールは初の金に輝きましたね!
野球は…G.G.佐藤さんですね(笑)。
まあでも、アレがあったからかえって野球関係の仕事が出来ているのかも知れませんね。
2012年のロンドン大会は1908年、1948年に続いて3度目の開催*1となりましたね。
この大会で印象的だったのは、
ポール・マッカートニーやジェームズ・ボンドとかですかね?(笑)
改めて、エンターテインメントで数々のスターを生み出した国だと思いました。
2016年リオデジャネイロ大会は、
サッカー大国ブラジル開催という事でサッカーが注目されましたね。
ご当地ブラジルの男子サッカー代表がオリンピック初優勝を飾りましたね。
他はゴルフが1904年セントルイス大会以来の復活という事も話題になりましたね。
まだ記憶にも新しい2020年東京大会は、
当時世界中で猛威を振るっていたコロナウイルスの影響で、
1年延期した2021年の開催となりましたね。
本来だったら、1964年大会以来56年ぶりの2度目の開催*2で、
大いに盛り上がっていたはずなのでしたが…聖火ランナー見てみたかったなあ。
救いといえば、空手の喜友名諒選手が沖縄県勢初のオリンピック金メダルに輝いたのと、
野球日本代表が正式競技になって初の金メダルになったという事ですかね。
当初はコロナ禍の中、開催に反対しておりましたが…
今となっては開催して良かったのかなあと思ったりもしますね。
…とまあ、以上が私のオリンピックに関する思い出ですね。
今大会は終了後に私なりの総評をまとめようかと思います。
P.S.昨日の日記で、「パリオリンピックの閉会式は8月11日」という風に書きましたが、
確かにパリでの日程はこれで当たっているのですが、
日本時間では「8月12日」となります。
お詫びして訂正させていただきますm(_ _)m